24/7 PRAYER FOR JAPAN 日本のための祈りをつなげよう
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祈りの手引き – 第 21 週 (1 月 23 日~29 日)

Posted on 1月 21, 2023

1 茨城県・群馬県

今週の祈りは、茨城県と群馬県の2県を取り上げます。

茨城県
茨城県は、北部は農業が盛んで、南部は東京への通勤圏として人口が多い地域です。
また、宗教を主張する人が最も少なく、仏教を信仰する人も他の都道府県に比べて多くありません。
地域の絆が強く、個人の信仰を阻んでいると言えます。
オペレーション・ジャパンの祈りの手引きによると、教会に通っている人は人口の0.002%です。

どうかお祈りください。

  • 茨城県民の切なる願いが、真実で愛に満ちた神によって満たされますように。
  • 南側の急激な人口増加に伴い、福音の基礎が築かれるように。
  • 阿見町は人口46,873人、教会もない町です。
  • 茨城の人々に相応しい、家庭と地域社会を中心とした方法で福音が届くようになること

"まことに、まことに、あなたがたに言います。死人が神の子の声を聞く時が来ます。今がその時です。それを聞く者は生きます。"
ヨハネの福音書 5章25節

群馬県
群馬県は最近まで農業が盛んでしたが、現在では工業開発が急速に広がっています。
この非常に山深い地域は、急速に電子・化学工業の中心地となりつつあります。
人口密度は低く、56.9%の町や村に教会がありません。

どうかお祈りください。

  • このほとんどの農村地域に福音が浸透し、最も遠い地域の人々でさえ、唯一の救い主について聞く機会を持つことができるように。
  • クリスチャンが経営している様々な旅館が、イエスにある真の安らぎを求め、飢えている人々の避難所となるように。
  • 群馬県に宣教師が派遣され、福音を宣べ伝えることができるように。

"しかし、信じたことのない方を、どのようにして呼び求めるのでしょうか。聞いたことのない方を、どのようにして信じるのでしょうか。宣べ伝える人がいなければ、どのようにして聞くのでしょうか。"
ローマ人への手紙 10章14節

2 教会の祝福のため

神は私たちの教会を通して、世に祝福が流れることを願っておられます。日本のたくさんの教会が社会のニーズに答えようと寄り添っています。行政だけでは手に負えず、教会だからこそできる働きがあります。これらの働きをしている教会·また始めようとしている教会が繋がり、お互いに励まし合うことができますように。

  1. (教育のために祈りましょう(チャーチスクール、不登校支援、教育バウチャー、キリスト教主義通信制高校設立)
  2. 福祉のために祈りましょう(擁護や支援が必要な子どもたちや家庭の支援(里親制度、子ども食堂、学童、サードプレイス、フードバンク等))
  3. 平和のために祈りましょう(ロシア・ウクライナ戦争の終結、アジア太平洋地域の安定)

3 社会人のため

  • クリスチャンとして職場に遣わされている方々が、仕事を通してキリストのご性質を証ししていけるように。
  • 不正やごまかしなどの罪から遠ざかり、主にある生活を続けていけるように。
  • 与えられた人間関係を通して福音を広げていけるように。
  • 行き詰まりや葛藤を抱えている人びとに、主の助けが与えられるように。
  • 経営者や責任者が、不正やごまかしなどの罪から守られて、正しい判断ができるように。
  • それぞれの企業や団体に救われる人びとが起こされ、そこで主を礼拝することができるように。

Echoというスマートフォン アプリをインストールすることで、リマインダー通知など祈りを助ける様々な機能を利用できるようになります。

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